今の就職活動が合ってるのかどうかわからなくなったら、客観的に判定しよう

就職・転職活動で一番の悩みは、まず自分が何に向いているかが分からないことに尽きます。
自分の目で自分自身を直接見ることが出来ないように、
本当に向いている職業を自分で判断するのは難しいです。

悩んだ時には転職エージェントなどに頼るのも一つの方法です。

ひとりで判断すると自分がやりたいもの、好きな仕事に偏りがちなものですが、
適正診断をすればいままで自分が積み重ねて来た学問や経験、
嗜好、適性を客観的に見ることが出来ます。

一口に適職診断といってもさまざまな診断方法がありますが、
一番良いのは転職エージェントです。

また、求人サイトや人材派遣会社のHPなどに設置されている
適性診断でもとりあえずは良いと思います。

たとえ簡易的なものでも思いがけない職業への適性が見えれば、
行き詰まりや悩みを打開する手助けになります。

学生であれば、学校が実施する適職診断もあります。
就職指導課や学生課などで問い合わせてみてください。

企業が採用の際に実施する適職診断により近いものを受ける事ができ、
自分がその企業にとって求められる人材なのかどうかが自己分析できます。

学校によってはカウンセラーが常駐し、
こういった適職診断に基づいた就職活動アドバイスしてくれます。

限られた時間の中での就職活動を無駄無くよりよい物にするため、
身近にある適職診断を積極的に利用しましょう。

就職・転職活動をしている側が自分再発見のために行う適職診断以外に、
企業側が実施する適職診断といったものもあります。

これは採用側が面接や履歴書以外の判断材料を用いることによって、
より多角的に採用者を判断し、
その企業にとって有益な人物を採用するためのものです。

企業によっては実施するところと実施しないところがありますが、
応募が集中する人気企業はふるいに掛ける意味において行う場合があります。

また、職種によってはそういった適職診断が重要な適性判断を伴う事もあります。

過密なダイヤに沿って安全に運行をする電車運転士や、
パイロットなどがそうです。

人の命を預かる看護士、医師、専門技師も当てはまります。
集中力を切らさない事が必要な職種や、
忍耐力が必要な職種は特にそういった適職診断が重要な指針となります。

知らない自分を発掘する物であると同時に、
採用側にとっても未知の人材を発掘する重要な判断材料となるもの、
それが適職診断です。

結果はチャートでわかりやすく表示される事が多く、
誰が見ても適性が客観的に判断できるようになっています。

内容も年々進化し、さまざまな方式がありますので、
就職活動を考えたら一度は受けることをおすすめします。

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